教育訓練給付金

調理師科2年コース、調理師科1年コース、製菓技術科(2年)は専門実践教育訓練の給付金の対象講座です

教育訓練給付制度
(専門実践教育訓練)

社会人のための新しい支援制度!
厚生労働省による
キャリアアップ支援に注目。

調理師科
1年コース

最大[ 1年間 ]

48万円

調理師科
2年コース
製菓技術科
(2年)

最大[ 2年間 ]

64万円

社会人の再進学をサポート!

専門実践教育訓練給付とは

一定の条件を満たす労働者や離職者が、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、本人がその教育訓練施設に支払った経費の一部をハローワークより支給する雇用保険の給付制度です。
※給付条件等の詳細は、お住まいの地域を管轄するハローワークまでお問い合わせください。

対象学科

「調理師科2年コース」「調理師科1年コース」「製菓技術科(2年)」
※製菓衛生師科(1年)、製パン学科(1年)、調理師科夜間コースは対象となりません。

給付例

【調理師科1年コース】

1年次 卒業後 合計
学費概算 1年次: 125万円 卒業後: 合計: 125万円
教育訓練給付金概算 1年次: 32万円 卒業後: 16万円 合計: 48万円
  • 最大48万円支給
  • 教育訓練支援給付金

【調理師科2年コース・製菓技術科(2年)】

1年次 2年次 卒業後 合計
学費概算 1年次: 125万円 2年次: 110万円 卒業後: 合計: 210万円
教育訓練給付金概算 1年次: 32万円 2年次: 32万円 卒業後: 合計: 64万円
  • 最大64万円支給
  • 教育訓練支援給付金

制度詳細

働く人がキャリアアップを目指して新たに学ぶ際に、これを支援し、
雇用の安定と、再就職の促進を図ることを目的とした雇用保険の給付制度です。

雇用保険の一般被保険者または一般被保険者であった者(雇用保険の被保険者であった期間が2年以上の者、2回目以降に受給する場合は10年以上の者)が、中長期的なキャリア形成に資する専門的・実践的な教育訓練として厚生労働省が指定する講座(以下、「専門実践教育訓練」)を受ける場合、受講費用の4割、資格取得などをして就職に結びついた場合には受講費用の2割が追加支給されることになりました。ただし、年間の給付額は48万円を上限とし、給付期間は原則2年です。

教育訓練支援給付金

訓練給付金の支給対象者のうち、45歳未満の離職者であって、初めて専門実践教育訓練給付金を受けるものに対し、専門実践教育訓練中に、失業の認定を受けた日について、離職前賃金に基づき算出した額(失業給付の日額に相当する額の半額)を2ヶ月ごとに給付されます。

※給付条件等の詳細は、お住まいの地域を管轄するハローワークまでお問い合わせください。教育訓練給付金を受給するには、受講開始の1か月前までに申請手続きを完了する必要があります。

教育訓練給付金対象チェック

教育訓練給付金対象チェック

申請から給付までの流れ

1体験入学・説明会などへ参加

  • 社会人対象の個人相談会、体験入学日程を確認!
  • ホームページまたは電話で参加予約!
  • イベント当日は個別相談で疑問を解決!

2ハローワークで支給要件照会

  • 住民票所在地のハローワーク所在地をチェック
  • 本人確認書類を準備(運転免許所や住民票写し)
  • ハローワークにて、受給資格の有無を確認
Advice

支給を受けるには一定の条件が必要となります。ご自身が本制度に該当しているかハローワークで確認しましょう。支給要件照会は、お住まいの地域を管轄するハローワークで行ってください。「教育訓練給付金支給要件照会票」に必要事項を記入し、本人確認書類と共に、ハローワークに提出します。支給要件を確認後、教育訓練給付金を受給するには、受講開始の1か月前までに申請手続きを完了する必要がありますので、ご注意ください。

3入学試験を受験

  • 対象学科に出願
  • 合否確認
  • 入学手続き
  • 本制度に必要な書類を受け取る
Advice

本校の入学願書希望者は、ホームページから願書(募集要項)をお取り寄せください。ご自宅へ発送いたします。

4ハローワークで「訓練前キャリア・コンサルティング」と「受講前申請」を <入学1ヶ月前まで>

  • 訓練前キャリアコンサルティング
  • ジョブカードの交付
  • ハローワークへ書類を提出(教育訓練給付金及び教育訓練給付金受給資格確認票)
Advice

ハローワークで行われる訓練対応キャリア・コンサルタントによる「訓練前キャリア・コンサルティング」。就業の目標などを記載したジョブカードの交付を受けます。この後、ハローワークに必要書類を提出すれば、受講前の手続きが完了!

5ハローワークへ支給申請 <入学から6ヵ月ごと>

  • ご本人の住居所を管轄するハローワークへ書類を提出し、支給申請手続きを実施
    ※受講中〜受講修了後
    ※教育訓練給付金を受給資格者証を提出
Advice

受講中は6カ月ごとにハローワークへの申請が必要となります。卒業後も、1年以内に就職(被保険者として雇用)した場合、給付が受けられますので申請が必要となります。 ※給付金の内容や受給要件、他についてはハローワークへご相談ください。

教育訓練給付制度に関するQ&A

どのような制度ですか?
雇用保険に2年以上加入しているなどの一定の条件を満たした方が本校に入学した場合、申請を行うことによってハローワークから教育訓練経費の支給を受けられる制度です。
制度の目的について教えてください。
働く人のスキルアップやキャリア形成を支援し、また、失業されている方の再就職や雇用の安定を目的とした制度です。
給付を受けられる条件について教えてください。
受講開始日現在で2年以上雇用保険の一般被保険者である在職者、または、雇用保険の一般被保険者であった期間が2年以上あり、離職の翌日から受講開始日までが1年以内の離職者が、厚生労働大臣の指定する専門実践教育訓練講座を受講した場合に支給されます。
どのように支給してもらえるのですか?
入学後半年ごとに分割して支給されます。
本校に在校中の場合、1年間の支給額は制度上の上限である32万円となっており、半期ごとに支給されます。調理師科1年コースは最大32万円、調理師科2年コース、製菓技術科(2年)は2年間では最大64万円になります。また、訓練を修了し資格取得をし、1年以内に就職につながった場合は訓練費用の20%が追加支給されます。調理師免許を取得する調理師科1年コースのみ対象となり、16万円支給されます。
教育訓練経費の支給のほかにも支援給付があるのですか?
一定の条件にある失業されている方が、上記教育訓練経費の支給の手続きを行っている場合、申請を行うことにより、教育訓練経費とは別に、雇用保険の基本手当の50%の額が2ヶ月に一度、教育訓練の受講支援として支給される制度「教育訓練支援給付金」があります。
これは現在のところ平成31年3月31日までの制度となっています。
制度を利用する手続について教えてください。
お住まいの地域を管轄するハローワークで、入学の1カ月前までに所定の手続きが必要です。
支給開始後も教育訓練経費の支給の場合は6カ月に一度、受講支援の支給の場合は2ヶ月に一度、ハローワークでの手続きが必要です。
詳細はお住まいの地域のハローワークにお尋ねください。

関連リンク