中村調理製菓専門学校

大会概要

ルソンはフランス語で「授業」。グゥは「味覚」。「味覚の授業」と訳します。この運動は1980年代前半にフランスで提唱され現在も続けられている国民的教育システムです。現在わが国の食にかかわる状況は、外食、中食等のいわゆる食の外部化・簡便化の進展により、家族全員が一つの食卓を囲んで、手作り料理で食事をするという光景が少なくなりました。それにより子供の栄養バランスの乱れや“孤食化”が増加の傾向にあると言われています。 本校では「食育」普及の一環として、『手作り料理で家族団らん』を基本コンセプトに、【高等学校料理選手権】を開催いたしました。

大会概要

テ ー マ

【調理部門テーマ】「みんなで食べたい私のオリジナル海老料理」

【製菓部門テーマ】「あなたに贈りたい私のオリジナルクッキー(2種類以上)」

大会日時 平成20年7月31日(木)
大会場所 中村調理製菓専門学校において、調理・製菓実習
応募点数 211チーム(2人1組のチーム制)

[調理部門] 78チーム : 最終審査出場チーム/20チーム(40名)

[製菓部門] 133チーム : 最終審査出場チーム/20チーム(40名)

※当日は、調理師科に在籍するなど特に専門的に調理を勉強している高校と、普通科などの一般的な高校と、部門を分けて審査を行いました。

主  催 中村調理製菓専門学校
後  援 福岡県、福岡県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会
審 査 員
福岡県教育委員会 高校教育課 指導主事
:廣松隆二
中村学園大学 客員教授
:城田知子
中村調理製菓専門学校 校長
:中村哲
中村調理製菓専門学校 製菓部門教授
:宮部國夫
中村調理製菓専門学校 西洋料理部門教授
:永野謙
[製菓部門]中村調理製菓専門学校教授
:大山ひとみ、中原浩雅、山木健太郎
[調理部門]中村調理製菓専門学校教授
:井本和幸、川島年生、萩尾 香